ゴルフ 上達

【ゴルフ日記#8】打ちっぱなしの個人レッスンを受けて劇的改善!?

ゴルフ日記

    

打ちっぱなしに行ってきました。(打ちっぱなし5回目~7回目)

こんにちは。モモ蔵です。

しばらく更新ができていませんでした。すいません。

 

でも、ゴルフ日記の更新が出来ていなかっただけで、打ちっぱなしには何度か行っていたので、今日はそのときのことをまとめてご報告します。

打ちっぱなしとしては通算5回目~7回目の報告になります。

 

打ちっぱなし6回目で個人レッスンを受けてみました

実は打ちっぱなし6回目で個人レッスンを受けてみました。

打ちっぱなしの受付で当日申し込んで、すぐにティーチングプロのレッスンを受けられるというやつです。

モモ蔵が受けた個人レッスンは、20分程度で1800円くらいの手頃なやつでした。

 

本当は5回券で総額3万5000円とかの(打ちっぱなしではない)本格的なレッスンを受けてみようとも思ったんですが、上達するかもわからないのに3万円以上は高いなと思ってやめました。

結果的には、打ちっぱなしのレッスンでも満足できるものだったので良かったと思っています。

 

もし、このまま練習を続けても上達しなかったら、そのときは本格的なレッスンの方も受けてみようと思います。

 

今回のゴルフ日記は、せっかくなので個人レッスンのことを中心に書きたいと思います。

 

個人レッスンの感想

さて、個人レッスンの感想ですが、20分は結構あっという間でした。

形式としては、ティーチングプロの人がぴったりと20分間張り付いて、打ちっぱなしの打席でマンツーマンで教えてくれる感じでした。

 

当たり前ですがティーチングプロの方は教え方が上手いですね(^^)/

モモ蔵はベテランの人に教わることが出来たので運がよかったのかもしれません。

 

伸び悩んでいる初心者の方は、ぜひ個人レッスンを受けてみて欲しいです!

 

個人レッスンで指摘された改善ポイント

実際に個人レッスンで指摘されたポイントについて話しておきます。

 

アドレスに入った瞬間にいきなり指摘を受けました(笑)

主な改善ポイントをまとめておくと以下の6点です。

 

  • 右手が力まないように握る。ポイントは”つまむ”こと。
  • 正面から見ると”y字”になるようにハンドファースト気味に構える。
  • y字のときに右腕は緩ませて力は入れない。
  • 身体とグリップを近づける。
  • バックスイングの最高点をもっと上に高く。
  • フォロースルーはクラブを身体に巻き付けるようにする。

 

右手が力まないように握る。ポイントは”つまむ”こと。

握り方は大きく変えることは有りませんでしたが、右手に力が入り過ぎていたことを指摘されました。

右手は左手をやさしく包むように握り、親指と人差し指はオッケーの手を作ったようなイメージでつまむだけ。

右手の握り方

右手のokサイン

 

アドレスの時点で右手が力んでいたらダメということです。

 

正面から見ると”y字”になるようにハンドファースト気味に構える。

今までモモ蔵は”Y”のように構えていました。

両手に力を入れてクラブを押さえつけるように構えていたのです。

 

しかし、個人レッスンでハンドファースト気味に構えるように指摘されました。

ハンドファースト気味に構えるというのは以下の画像のようなアドレスです。

ハンドファースト気味のアドレス

 

ちょっとだけクラブが傾いているのが分かりますね。

ポイントは小文字の”y”のように構えることで、決して大文字の”Y”ではないということです。

 

実は左手だけのスイング練習をしているときに「ハンドファースト気味に構えると振りやすいな」とモモ蔵は感じていました。

なので、ティーチングプロに”y字”に構えるように指摘されたときは、モモ蔵の感じていたことが正しいと言われたようでちょっと嬉しかったです。

 

y字のときに右腕は緩ませて力は入れない。

アドレスで”y字”に構えたときは、右腕に力を入れてはいけません。

ちょっと支える程度で、イメージは右手の力を抜いて脱力しているくらいです。

ハンドファースト気味のアドレスでは右手を脱力

 

とにかく右手は力まないように!!!

 

身体とグリップを近づける。

身体とグリップを近づけることも重要です。

身体とグリップの距離イメージ

 

身体とグリップが離れすぎると、アウトサイドインになりやすくコンパクトなスイングができません。

当然スライスしますし、ボールに上手く力も伝わらなくなってしまいます。

どのくらい近づけるかは難しいですが、プロの画像とかを何枚も見ると分かりやすいです。

 

バックスイングの最高点をもっと上に高く。

アドレス以外でもバックスイングの位置(?)について指摘されました。

バックスイングが最高点に位置したとき、グリップが背中側に倒れ過ぎていたようです。

バックスイングの初めは真後ろに引くイメージを持ち、最高点に到達するときは真上に糸で引っ張られている感覚が正しいようです。

※「真後ろに引く」とか「糸で真上に引っ張られる」というのは、あくまでモモ蔵の感覚でティーチングプロの言葉ではないです。

 

フォロースルーはクラブを身体に巻き付けるようにする。

これは言い換えるとフォロースルーの最後までちゃんと振りなさいということです。

 

モモ蔵は途中でフォロースルーをやめてしまうクセがありました。

そのため、スイングが中途半端な状態で固まってしまっていたようです。

 

個人レッスン前後のスイング比較

個人レッスン後はそのまま打ちっぱなし開始。

握りやアドレスから変えたので、色々確認しながらのスイング。

個人レッスン当日は思いっきり振ることはできずあまり飛距離は出ませんでしたが、スライスすることも減りましたし、ダフることがかなり少なくなりました。

 

個人レッスン前後でM-Tracerのスイング比較をしてみましたのでご覧ください。

※通算6回目の打ちっぱなしで個人レッスンを受けてます。比較は5回目と7回目の打ちっぱなしの比較です。

 

個人レッスン前(通算5回目の打ちっぱなし)

 

 

個人レッスン後(通算7回目の打ちっぱなし)

 

 

ダウンスイングの軌道がバックスイングのかなり内側を通るようになってきました。

 

個人レッスン前後の詳細データ比較

平均
ヘッドスピード
平均
ナチュラルアンコック
平均フェース角 平均クラブパス 平均アタック角 平均回転 平均リズム
個人レッスン前 26.4m/s 4.2% 11.4deg -11.3deg -9.3deg 47.9deg 2.9
個人レッスン後 28.5m/s 7.0% 5.1deg -13.3deg -9.0deg 56.0deg 3.2

 

スイングが改善されていることは数値としても確認できます。

ヘッドスピードも上がってますし、ナチュラルアンコックも改善しています。

そして何よりもフェース角がぐーーーーーーんと改善されました。

スライスしなくなったと思ったのは、フェース角が安定して真っすぐになっていて、ほぼスクエアで打てているからみたいです。

 

今後の練習

個人レッスンで指摘された改善ポイントをちゃんと身につけていけば、今よりも1段階上にレベルアップできそうです。

しばらくは新しいことを気にせず、個人レッスンの改善ポイントを身につけることに注力します。

そうすれば、ダフりが激減させることが出来て、コースを楽しく回ることができると思ってます。

…そんなに甘くないかな(笑)